久しぶりに逢えたcoseさん、今世では、スタイリストとして篠山紀信さんと数々の仕事をこなし、若きころは活躍してました。

どんなの?ってたずねると、平凡や明星(懐かしぃ……)、中森明菜、としちゃん(こちらも懐かしい……)、……私たち年代では、追っかけてたとかじゃなくても、気持ちがどこかに行ってしまうような感じになります……笑。最後のお仕事は、大地真央さんのミュージカルだったそうです。

再会した私たちは、スポンジが水を吸い込むように話に夢中になりました。そんな中で、互いのガイドの導きで、今生きている私たちに必要な事をしないと!っと、懐かしい懐かしい思いが蘇り、この企画が出来上がりました。

cose&kaorukoのダブルガイドと共に過ごす時間です。あなたの”魂”に届くのは、なんでしょうか?

 

勇氣

自分の考えを最良のものとして、勇氣をもって伝えてみよう。

そこには、善も悪も存在しない。

伝えられなかった小さき事は重なり大きな失敗になる。

それは、自分の進化の停滞を示す証……

再びRavennaに……

おかえりなさい!ありがとう、という氣もちで彼女を迎えました。

正直、足が遠のいていた彼女がまた来てくれるなんて思ってもなかったです。

勝気な彼女は二人の子の母になっていました。

再びいらした彼女は、透き通るような美しい氣に包まれていました。

お互いの記憶を遡りながらたくさん話した後に、彼女は正直に自分の氣もちを言葉にし始めました。

『"天からのエネルギーを頂けるようになりたい。"

"他者を癒す、癒し手になりたい。"

"見えない存在を見えるようになりたい"』

……なぜ、そんな事を考えるようになったのかな?というより、本心を打ち明けない彼女が、なぜ本心を言葉にして伝えられるようになったのか?

以前来ていた時は、私の言葉がきつかった。でも、結婚し子供を生んでいろいろな社会とふれ合い、経験し考えていくうちに、以前、私に言われたきつい言葉が蘇るようになっていった。

そして、マタニティヨガの時に、自分が一番居心地が良いところを想像して瞑想しましょ……。目の前に見えたのが、ここRavennaだった。

予約までいけたのは、Ravennaに行きたい、でも……迷っている時に、真におこがましいですが、私が夢に出てきたと……笑

さぁ、彼女の思いを達成するためにのプログラム作成に取り掛かります。

地蔵菩薩

週半ば、一息つきたい時もあるでしょう。

そんな時は、しっかりと大地に座り休みましょ。

そしてお地蔵さんのご真言、『おん かかか びさんまえいそわか』と優しい顔で唱えてみて……。

ほら、不思議な思いに包まれたでしょ……。

薫子と行く!神さまと水を五感で巡る2日間

カテゴリーを、Work of Heart  か  Work of the soul  か迷った……

旅行会社でもない、バスガイドでもない私が、自分の名前が入るバスツアーの仕事をさせて頂くなんて、って事でカテゴリーは、"Miracle"にしました。^^

様々な仕事をさせてもらっていますが、まさか、まさか……です。

県北バスの柴田さんから『盛岡に観光客が来ても見せる場所がないから、どこかの建物のリノベーションを一緒にどう?』と、依頼があり、そのことで松本社長と話したのがきっかけでした。

私は盛岡に友達が来ると、連れて行きたい所がたくさんあるから、観光の仕事をしている専門家のこの言葉が意外でした。

社長とは初めてだったので自己紹介も兼ね、私の友達を連れて行くところ、まちづくりのきっかけになった老舗百貨店リノベーションや、先祖さんが陰陽師だとかの話をしました。

聴いている社長や柴田さんの反応を見ていて、もしかしたら専門家が見ている街並みや風景は、私たちとは違うのかな?と思っていたら、『薫子さんおもしろいわ~!』って社長が一言。

そこから早かった!

事業はトップと話してなんぼ!って思っていたことが現実になっていって、半月ばかりでチラシも出来上がり、当日を迎え、二日間笑いっぱなしで、無事ツアーも終了しました。

最後に『あー楽しかった、終わっちゃった……』の言葉を聴いたバスの運転手さん、『酒を飲んでないのに、こんなに賑やかなバスツアーは初めてだよ、またやったらいいんだ!』ってお褒めの言葉を頂きました(#^.^#)……第二弾、企画中です!

まだまだ楽しめる、バスツアー満載のチラシをどうぞ!

 

 

大山鳴動

今日は、どんなに驚かされる事があっても、実害は少ないです。逆にあなたが大きな声を上げても、どこにも響くことはありません。

内容があれば、声を大きく上げなくとも、届くところには響きます。

受動の日

今日は、万事に焦っていけない日。

じっくりとその時が来るのを待ちましょう。

山登りと一緒です。

辛抱してひたすら足を前に運ぶことで、頂上に辿り着きます。

頂上では、眼下に広がる街並みを見て、清々しい思いで一息つくでしょ。

今日一日は、そんな感覚で過ごすと、時の神さまの波に乗れそうです。

漂う香水

念願の車を購入してから半年あまりのA子さんがいらっしゃいました。

『買ったときはあまり感じなかったのですが、最近、車の臭いとは違う、香水のような匂いがして来て……気になり始めたらすごく匂うんです。購入時に神社でお祓いはしてもらったのですが。』という事でした。

念願の車だったので、購入時には見せに来てくれて、車内も見ていたので、うん?って思いました。

早々に拝見……。

中古というのもあり、ディラーも念入りにクリーニングはしているはずなのですが、一度見た時とは車内の雰囲気が変わっていました。

"Harai"を始めると……。

いらっしゃいました、以前の所有者がとても楽しそうに運転席に座って、にっこり♬

Bさんとお呼びすることにします。

Bさん、この車を生涯最後の車として購入。スタイルも走りも抜群に気に入っていた様子。家族を乗せることなく、自分だけの車として毎日手入れをして、家族のように大切にしていたと。

しかし、しばらくしてから体調を崩し、高齢という事もあり、生涯最後と決めていたので、さっぱりとした気持ちで手放せたと、伝えて来ました。

嫌な雰囲気は全くなく、A子さん家族が大切にしてくれている思いがBさんに届き、少し一緒にドライブを楽しんでしまった、とにっこり(^^♪

"Harai"終盤、Bさんの香りは、車をぐるりと一回しっかりと包みあげました。

そこに優しい風がふわっと吹き、香りが消えていくのがわかりました。

その風の中には、『大切にしてくれてありがとう、いい走り楽しんで!』という粋なメッセージも……。

去り際、カッコよかったです。